ワキにボトックスをしていても脱毛できる?

最近は芸能人だけではなく、一般的になってきたボトックス注射。

ボトックス注射には様々な効果があり、もっときれいになりたいと望む女性に人気が出ています。

ただしボトックスの効果は永久的なものではないので、効果を維持するためには定期的に注射をする必要があります。

気になるのは、ボトックス注射を受けている場合に脱毛ができるのかということ。

美しさを維持したい女性にとって、どちらも譲れない脱毛とボトックス注射。

両立させるためのコツを紹介します。

■ボトックス注射の美容効果とは

ボトックス注射は、神経の結合部分に働きかけて筋肉の動きを弱めるもの。

例えば、顔にボトックス注射をすると、目や口の周りにできるシワを予防できます。

また、えらを小さくして小顔にしたり、ふくらはぎを細くする効果など、様々な美容効果が期待できます。。

これだけでも、ボトックス注射の効果のすごさがわかりますが、それだけではありません。

ワキにボトックス注射をすると、汗を抑えることができることから、ワキ汗防止に利用する人も増えています。

■ワキにボトックス注射をして得られる効果とは

夏や暑い室内で、ワキから汗が流れてくる悩みをもつ女性は意外と多いもの。

ワキ汗パットもお手軽ですが、服装によっては使えないこともありますよね。

そんな悩みのある女性が始めているのが、ボトックス注射でワキ汗を抑える方法です。

ワキにある汗腺の働きを抑えることで、ワキ汗を防止できるので、サラサラなワキをキープできます。

一回のボトックス注射で3〜6ヶ月、ワキ汗防止効果が得られるとされています。

では、脇の脱毛と脇のボトックス、同時期にすることはできるのでしょうか。

次では、ボトックス注射と脱毛の両立の方法について解説します。

■注射後2週間あければOK

ボトックス注射をした場合、2週間前後間をあけてから脱毛をすることができます。

医療機関でもボトックス注射と脱毛の並行をすすめているところは多いのだとか。

ただし、同じ日にするのはNG。

脱毛もボトックス注射も、肌に負担がかかるので、同日に両方の施術をしてしまうと、肌へのリスクは高まります。

予防接種のワクチンでも、摂取後は2週間前後あけてからでないと脱毛が受けられないサロンも多いです。

注射を受けて、敏感になった肌に脱毛の光を当てることで、赤みや湿疹が出やすくなることもあります。

接種後2週間くらいたてば、針の跡も消えていますし、肌の状態も落ち着いているので脱毛をしても良いでしょう。

■両立して効果はなくならない?

ボトックス注射を受けたあとに脱毛をすると、せっかくワキ汗を抑えた効果がなくなってしまうのではと心配になるかもしれません。

きちんと期間をあけていれば、効果がなくなることはありません。

同じく脱毛後に、一定の期間をあけてボトックス注射をすれば、脱毛の効果もちゃんと期待できます。

ただし中にはボトックスをしてあると、脱毛を断られるサロンもあるようです。

ボトックス注射と脱毛の両方を検討している人や、すでに脱毛を始めていてボトックス注射をしようと考えているのなら、まずはサロンに相談してみましょう。

■すぐにでも両方の効果を実感したい

すぐにつるつるお肌になりたいのは、女性なら誰もが願うこと。

でも脱毛は、1日で完了するものではありません。

特にボトックス注射との両立を考えている人は、きちんとした脱毛計画を立てましょう。

最初の計画がしっかりしていれば、慌てずにすみますよね。

その点からも、カウンセリングが充実しているサロンは好感が持てます。

サロン選びの際には、しっかりカウンセリングがあるのか、スケジューリングに余裕があるかもチェックすることをおすすめします。

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