脱毛中のムダ毛処理はどうすればいいの?

脱毛中に気になるのが、自宅でのムダ毛の処理。

サロンでの脱毛後はすぐに毛が抜けてにつるつるの肌になるわけではなく、熱を受けた毛が抜け落ちるまでには10日前後かかります。

さらに毛周期の関係で、処理できなかった毛が生えてきてしまうことも。

そんな生えている毛を見ると、思わず毛抜きで抜きたくなるかもしれませんが、これは厳禁です。

脱毛期間中のムダ毛の処理はどうすればいいのか、他の注意点と一緒に見てみましょう。

■自己処理はなるべくやめましょう

お肌に優しい光脱毛でも、脱毛後の肌は熱による目に見えないダメージを負っている状態です。

脱毛後数日間は、気をつけたいことがいくつかあります。

そのひとつがムダ毛の自己処理です。

理想は脱毛が終わってから、1週間から10日はムダ毛は処理しないでそのままにしておくこと。

脱毛を受けた肌は、かゆみや炎症の症状が出ていなくても、肌が敏感になっています。

日焼けや乾燥からもダメージを受けやすいですので、日焼け止めクリームや保湿クリームで、丁寧にケアをしてください。

は脱毛効果を実感しはじめるのは、早い人ではサロンに通い始めて3回目くらいから。

はじめの数回は、ムダ毛が気になってしまうと思いますが、無理な脱毛は避けましょう。

■自己脱毛は優しい方法で

脱毛後10日ほど過ぎたら、ようやく気になっていたムダ毛の処理が再開ができます。

それでもど肌に優しい方法であることは大前提です。

一番のおすすめは、顔用シェーバーや電気シェーバーを使った方法です。

カミソリより肌に低刺激で、肌の表面を傷付ける心配が軽減できます。

とはいえ、どんな脱毛も肌にとっては刺激になることに変わりはありません。

自己処理のあとは、保湿をするなど乾燥や外部の刺激から肌を守ることも忘れずに。

■厳禁は毛抜き

脱毛期間中に絶対避けたいのが、毛抜きよる自己処理です。

敏感になっている肌に負担をかけるだけではなく、その後の脱毛にも影響があるからです。

脱毛は周毛期に合わせて行うことで、効果を高めることができます。

しかし自己処理で根元から毛を抜いてしまうと、サロンで光脱毛をするときに反応しないため、せっかくの脱毛の機会を失ってしまいます。

脱毛ワックスや家庭用脱毛器も、毛抜きと同じような処理方法なので同じくNGです。

脱毛を始めたら、自己処理は最低限にとどめることがつるつるお肌への近道です。

■毛抜き使用以外にも気をつけたいこと

脱毛期間中には控えておきたいことは、肌のケアや自己処理の方法の他にもあります。

暑いお風呂に入ることや、岩盤浴、サウナなども脱毛後の肌が落ち着くまでは待ちましょう。

ぬる目のシャワーで、優しく泡で洗い肌が熱を帯びすぎないようにします。

また、除毛剤や脱色剤などの薬剤の使用も、肌に負担になるので使用は控えが方が無難です。

うっかりしがちなのが、夏場の制汗スプレーです。

特にワキ脱毛をしている人は、制汗スプレーが刺激になって肌荒れを起こすこともあります。

■脱毛後のガマンは一時的

脱毛を始めると、いろいろな制約があるのは事実です。

でも脱毛が進むにつれて、毛も細くなってくるのでシェーバー処理するだけで目立たなくなってきます。

初めての1ヶ月は濃い毛が目立つこともあるので、開始時季を秋〜冬にしておくと安心です。

無理な自己処理をして、脱毛効果を下げてしまったり、肌を痛めてしまっては意味がありません。

このガマンは一時的なものと割り切って、いつも以上に肌ケアを充実させましょう。

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