医療脱毛は男性が施術するの?女性がいいならエステ脱毛へ

例えば、VIO脱毛を男性医師に施術されるとしたら、みなさんはどう思いますか?
抵抗を少なからず感じる方が多いのではないでしょうか?
パートナーにだってあまり見てほしくないデリケートな部分を、赤の他人の、しかも男性に堂々と見せるには勇気がいります。

早く効果を実感できるとして人気の医療脱毛は、レーザーの強力な力を使って脱毛をしていくため、
「医療行為」とされており医療機関でしか施術を受けることができません。
(参考:医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/kyougikai/h15/documents/131109-a.pdf)

脱毛クリニックを開業している医師には男性も女性もいますが、ほとんどの場合医師ではなく、医師の指導をうけた女性の看護師さんが施術をしてくれます。
しかし、男性医師自身が施術をする病院もゼロではありません。
さらに、カウンセリングは医師が行うので、ムダ毛の悩みを異性の医師に面と向かって相談するのはとても気恥ずかしいです。
また、医療脱毛はあくまでも医療行為として施術を行うため、殺伐とした施術室でせっせと脱毛したら、はい、完了です。
エステ脱毛で得られるようなラグジュアリー感やリラックス感は味わえません。
様々な美容医療を行っているクリニックの場合には、単なるメニューの一つとして脱毛が位置づけられているため、
脱毛専門のエステとは本気度が変わってきます。プラスアルファの美肌ケアや潤いケアなどはまず望めないです。

・カウンセリングも施術も絶対女性がいいなら脱毛サロン
脱毛サロンは基本的に女性専用でスタッフも女性しかいません。
また、「脱毛専門」なのでスタッフは脱毛のことだけに集中していてるプロばかりです。
エステのため、毛だけでなくお肌全体のことをトータルにケアしてくれるのも嬉しいポイント。
最近では女性医師による女性だけの医療脱毛クリニックも見かけるようになりましたが、
まだまだ数は多いとは言えず、自分の住んでいるところには男性医師のクリニックしかないという場合もあるでしょう。
その点、脱毛サロンは女性専門のうえ全国に数多く存在するため、値段やプラスアルファのケアなども比較しながら自分好みのサロンを選ぶことができます。

・ちなみに:医師以外が医療レーザー脱毛の施術をするのは法律違反?
厚生労働省から出された通達の中に、「医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反する」と書いてあるため、
医師免許を有するもの=お医者さんしか医療脱毛の施術を行えないのかな?と勘違いする人がいますがそれは間違いです。
「業として行えば」と書いてあるので、医師免許を持っていない人が医療脱毛のお店を開くと法律違反になりますよという意味になります。

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