全身脱毛で痛い部位はどこ?

・全身脱毛で痛い部位はどこ?
→痛みが強い部位の説明。痛みが強くなる原因を説明。(毛が太く濃いと痛い。その他の痛みの原因:乾燥、日焼け)
 レーザー脱毛(医療脱毛)やニードル脱毛と比べると、サロンの脱毛(光脱毛)は、お肌への刺激も少なく、格段に痛みが少ないという流れ

憧れの全身脱毛、でも痛みはどうなの?

さすがに全身脱毛となると、部位によっての痛みがどれくらい違うのか気になりますよね。

特に痛みに弱い女性の中には、脱毛=痛い=怖いと先入観を持ってしまっている人もいるでしょう。

確かに脱毛する部位によって、痛みには差があります。

どのような部位が痛むのでしょうか?

痛みの原因とあわせて解説します。

■ここが一番痛い!部位別痛みランキング

脱毛経験者の口コミから、痛みが強い部位をランキングしてみました。

1位、VIO部(デリケートゾーン)

2位、ワキ

3位、ひざ下やひざ

4位、うなじ

痛みの強さは、その人の毛質や痛みへの耐性などが関係するので、必ずしも全ての人がこのランキング通りとは限りません。

おそらく自分が毛抜きで抜いたときに痛い部分は、脱毛処理をするときも痛いというイメージで間違いないと思います。

次では、なぜこうした部分の痛みが強くなるのか、原因を見ていきましょう。

■毛質と色素沈着が痛みの元

脱毛時に痛みが強い部分の第一の特徴は、毛が太く濃く密集していることです。

特にレーザー脱毛や光脱毛は、色素に反応して照射するので、毛が太いところは照射の範囲が広くなり痛みを感じやすくなります。

また毛が濃く密集しているところは、照射反応の数が物理的に多くなるので痛みが強くなります。

さらに日焼けなどで色素沈着しているところも、照射反応が起こるので痛みを感じる可能性があります。

色素沈着の状態によっては、脱毛を見合わせなければいけないことも。

気になる時は、施術前のカウンセリングで相談してみると良いでしょう。

■肌が敏感なところも痛い

肌が敏感な部分は、当然痛みを感じやすくなります。

痛みが強い部位ランキングで1位になったVIO部は、毛が太く濃い上に、肌が敏感な部分なので当然の結果とも言えますね。

またひざ下やひざのように、脂肪が少ない部分も痛みを感じやすい部分です。

口コミでは、指やひざの甲が痛かったという意見も寄せられているので、こうした部分も脂肪が少なく痛みが強くなりやすいようです。

一方、肌質や体の構造に関係なく、傷やアレルギーなどで肌にダメージがある部分は痛みは強くなります。

怪我やアレルギーがある場合は、脱毛ができないことがほとんどですが、気をつけたいのは肌が乾燥しているときです。

寒い季節になると、肌の水分が失われて肌が乾燥しやすくなります。

乾燥は肌の免疫力を低下させてしまうので、少しの刺激に敏感に反応するようになります。

ただ乾燥肌くらいではトラブルを実感しない人は多いので、そのまま脱毛をして強い痛みを感じてしまう場合もあります。

肌の状態がイマイチなときは、脱毛の刺激を感じやすいことを覚えておきましょう。

■痛みを軽くしたいなら、光脱毛がベスト

ニードル、レーザー、光脱毛の中で、痛みがもっとも少ない方法は光脱毛です。

ニードルは部位に関わらず、痛みが強いことは有名ですし、レーザーは照射レベルが高いので痛みを感じやすくなります。

一方、光脱毛は照射レベルがそれほど高くないので、他の二つの方法と比べて痛みが圧倒的に少ないのがメリット。

きれいになるためとはいえ、毎回強い痛みを我慢するのは辛いですよね。

痛みに弱い人の中には、痛みが強すぎて全身びっしょり汗をかいてしまうなんて人もいます。

そこまで痛みのストレスが強いと、脱毛を途中で諦めてしまいたくなるかもしれません。

全身脱毛を目差すなら、できるだけ快適に脱毛を進めるのは大切なポイント。

一箇所だけなら我慢できても、広範囲の脱毛となると痛みを我慢し続けるのは大変だからです。

低刺激の光脱毛なら、痛みのストレスが少ないので、全身脱毛でも無理なく続けられます。

できるだけストレスの少ない方法を選びたいものですね。

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