ビキニラインの施術をする時は水着を持っていく必要がある?

ビキニラインの脱毛は、水着のラインに沿って脱毛するというわけではありません。ま
た、水着を着て見えない範囲ギリギリに脱毛すると、動きによっては毛がはみ出てしま
う場合があります。そのため少し幅に余裕を持って脱毛しますので、水着を持って行か
なくても大丈夫です。

<施術の時は紙ショーツを履く>
エステに行ったことがある人ならわかるかもしれませんが、脱毛サロンでもエステと同
様に、サロンにある紙ショーツを履いて施術します。そして、脱毛する場所に合わせて
紙ショーツをずらしながら照射していきます。

<ビキニラインはどこまで脱毛するのが良い?>
ビキニラインはVIOで言うとVラインのことですが、どこまで脱毛するかは水着の形
や好みによって変わってきます。

・Vラインの両脇のみ脱毛する
水着のサイドから毛がはみ出ないようにしたいなら、Vラインの両脇を脱毛します。毛
の量が多い人なら、Vラインを一度脱毛しただけではキレイになりませんし、時間もか
かります。
毛の量が多い人がVラインを脱毛するなら、いっそのことVラインをいったん全部脱
毛してからの方が良いでしょう。そのためには一度全剃りしなくてはなりませんが、何
度か施術をすることで毛の生える速度も遅くなり、量も少なくなっていきますので、そ
こから好みのVラインを作っていくほうが、理想のVラインになります。

・Vラインの上部のみ脱毛する
Vラインの上部は水着だけではなく、ローライズのショーツやおへそが見える服装など
のときにも気になる部分です。Vラインの両脇にあまり毛がないのなら、Vラインの上
部のみ脱毛するのも良いでしょう。

・両脇と上部両方脱毛する
Vラインの両脇と上部両方を脱毛すると、水着などから毛がはみ出るのをより防いでく
れます。逆三角形やたまご型など、Vラインを好みの形にすることも出来ますね。


水着から毛がはみ出るのはVラインだけかと思われがちですが、実はデリケートゾー
ンの周りであるIラインも毛がはみ出やすい場所なんです。Vラインはしっかり処理し
ていてもIラインも処理していなければ、股の部分から毛がはみ出ていたなんてことに
もなりかねません。
Iラインの毛を脱毛することによって、股部分の毛がはみ出る心配もいらなくなります。
また毛がなくなることによって、生理の時デリケートゾーンの周りの毛に経血がくっつ
いたりすることがなくなりますので、不快な気分を解消してくれるというメリットもあ
ります。


脱毛マシンの光は黒いものに反応する仕組みになっています。そのため、出来る限りダ
メージが少なくなるように、Vラインを脱毛する時は脱毛したい部分の毛は剃らなくて
はなりません。IラインやOラインも同じで、毛が長かったり多い時は短くカットして
から剃毛します。毛が長いままだと、脱毛マシンの光が過剰に反応をして、やけどなど
の原因になってしまいます。
施術前にスタッフが剃ってくれる場合もありますが、あらかじめ自分で剃るよう指示す
るサロンの方が多いです。Vラインの形に細かい希望がある場合、スタッフに剃っても
らうならわかりやすく伝えるのはもちろん、自分で剃る時も理想の形をイメージしなが
ら剃っていきましょう。

Vラインを脱毛する時は水着はいりませんが、サロンにお任せしたら“思っていたのと
違った”なんてことにならないように、自分が理想とする形やどの部分まで脱毛するか
など考えておいた方が良いでしょう。施術前の処理が自分で出来るなら、イメージもし
やすいのでスタッフにも伝わりやすいですね。

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