通院していたり、お薬を飲んでいても脱毛施術は受けられる?

通院中、または現在服用しているお薬がある場合、まずはサロンでのカウンセリングの
際に相談してみましょう。特にお薬の場合は、飲んだ時間や飲んでいるお薬を事前に申
告しなければならないなど、サロンによっても脱毛できる・できないなどの規定が異な
ってきます。「脱毛と関係ないだろうから大丈夫」と自己判断せず、必ずサロンへ確認
しましょう。

<お薬と脱毛の関係>
お薬を服用することは脱毛とは関係なさそうですが、服用する薬によっては副作用が施
術に影響するものもあります。常用しているお薬は必ず申告するのはもちろんですが、
風邪を引いたときなどに飲む「解熱剤」や「鎮痛剤」、「抗生物質」でも申告が必要で
す。
これらのお薬は、光に対して過剰に反応してしまう“光線過敏症”を発症する副作用が
あります。この副作用は紫外線以外の光線でも反応する場合があるので、施術を受ける
際は必ず申告する必要があります。
サロンでカウンセリングする際、お薬の服用状況は必ず聞かれます。万が一聞かれなか
った場合は、必ず相談するようにしましょう。

<服用していても施術を受けられるお薬は?>
服用しているお薬が“ピル”なら、サロンによっては施術を受けてくれるところもあり
ます。生理の時はホルモンバランスが崩れて、脱毛に影響を及ぼすため施術出来ません。
毎月順調に生理が来る人なら良いのですが、不順な人は脱毛する時期を読むのがなかな
か難しく、VIO脱毛の周期を狂わせないために低用量の“ピル”を飲んで一時的に生理
を止める人もいます。

ただし、“ピル”など女性ホルモンに関係する薬でも、脱毛効果が抑制されてしまうと
いう副作用があります。また、まれにですが色素沈着を引き起こしてしまう場合もあり
ます。絶対に安心というわけではないので、たとえ施術が可能でも副作用のことを常に
頭に入れておく必要があります。

<施術前日ならお薬を飲んでも大丈夫?>
お薬の服用状況によっては、施術を断られる場合があります。施術前日、施術の6時間
前など、施術不可能となってしまうお薬の服用状況はサロンによって異なります。施術
の当日にお薬を飲んだ場合は施術を受けられないサロンが多いですので、飲んでしまっ
た場合は正直に申告して予約をキャンセルしましょう。

また、施術の痛みを和らげるために痛み止めを服用して施術を受けたいという人もいま
すが、“痛み止め=鎮痛剤”なので副作用が出る可能性から施術を受けることは出来ま
せん。

服用しているお薬によっては医師の同意書を提出しなくてはならないサロンもありま
す。薬によっては施術を受けられる場合と受けられない場合がありますので、お薬を服
用しているならどんなお薬の場合でも、カウンセリングの際に必ず相談してみましょう。
自己判断は禁物です。

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