脱毛を当日キャンセルすると罰金がある?

せっかく脱毛サロンを予約したのに、キャンセルしなければならない事態になることも。

生理が予定よりずれてしまったり、急な用事が入ってしまうことだってありますよね。

そんな時、すでに入っている予約のキャンセルはどうしたらいいのでしょう。

キャンセル料はかかってしまうのでしょうか。

急なキャンセルの仕方とサロンの対応を見てみましょう。

■キャンセル規約について、カウンセリング時に確認

契約前のカウンセリングの時に、利用方法について様々な説明を受けます。

その時にキャンセル規約についても、しっかり確認をしておきましょう。

キャンセルはしない方がいいのは当たり前ですが、途中で急に行かれなくなることも時にはあるかもしれません。

キャンセル料はかかるのか、かかる場合は何日前までに連絡をすればキャンセル料が発生しないのか、予約の変更は可能なのか、などなど。

お金に関わることなので、後々のトラブルを避けるためにも、契約前にきちんと確認することが大切です。

■キャンセルの方法はどうか

サロンによって、予約やキャンセル方法は異なります。

営業時間内であれば、わかった時点でキャンセルの連絡を電話で伝えるのが一般的。

ただし電話連絡の場合は、受付の時間が終わってしまえば、翌日まで待たないとなりません。

最近はインターネットでもキャンセルができるサロンも増えてきています。

ネットならば24時間いつでもできるので、都合が悪くなった時点ですぐにキャンセルができますね。

いずれにしても、キャンセルがわかった時点で、できるだけ早く連絡するのが利用者のマナー。

サロンにも迷惑がかかっていることを、忘れないようにしましょう。

■気になるキャンセル料は?

キャンセルのシステムは、サロンによって異なります。

前日までの連絡ならキャンセル料はかからないサロンもあれば、前日以降はキャンセル料金対象のサロンも。

キャンセル料は1000円〜2000円程度を設定しているサロンが多いようです。

また月額制のプランの場合、キャンセル料はかからないものの1回分が消化されてしまうサロンもあります。

サロンのキャンセルポリシーは、必ず設定されているので、契約前に確認しておくことが大切です。

事前にわかっていることで、キャンセル時の対応への心象にも影響します。

気持ちよく通うためにも、必ず料金について確認するようにしてください。

■自分に合ったキャンセルシステムを

サロンではたくさんの人に日々対応するために、しっかりしたスケジュール管理がなされています。

ひとりの人が10分送れると、次に待っている人の施術時間に影響が出ることもあります。

そのために、予約時間を10分すぎても連絡がなかった場合には、キャンセル扱いになってしまうサロンもあるくらいです。

脱毛をするサロンやプランを決める時に、そのサロンのキャンセルシステムと自分の身体や仕事のことあわせて考えてみましょう。

急な残業で仕事が長引くことがよくあるのか、生理が不順で予定日がはっきりしないのか。

それとも、仕事は定時にほとんど終わり、生理も同じ周期でぴったり来るのか。

体調は仕事の都合など、気になることはサロンにしっかりと伝えて、納得できるプランを選ぶことが大切です。

■早めの連絡を心がける

実は、前日でも当日のキャンセルでも、キャンセル料のかからないサロンがあります。

だからと言って、キャンセルを歓迎しているということでは、もちろんありません。

サロンに行かれないことが分かった時点で、すぐにキャンセルの連絡をするのは、最低限のマナーです。

早めに連絡をすれば、なかなか予約が取れないと思っていた人に予約を回せる可能性もあります。

サロンとの良い関係を保つためにも、こうした気遣いはとても大切です。

どうせお金はかからないからと、自分勝手に予定を変更することは厳禁です。

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