実家に住んでいるので脱毛サロンからDMを送られるのは困る

ムダ毛の悩みを多くの人が、恥ずかしいと感じていると思います。

エステや脱毛サロンの影響で、脱毛が一般的になってきたとは言え、ムダ毛が秘め事であることに変わりはありません。

中には脱毛自体を隠したいという人もいるでしょう。

そんな時に困るのが、サロンからのダイレクトメール、通称DMと呼ばれる郵便物です。

お得なキャンペーンや重要なお知らせなどの案内に使われることも多いDM。

でも、家族や周囲に脱毛を知られたくない人には送られると困る存在です。

DMを拒否することはできるのでしょうか?

■DMは断れる

家の事情でDMを送られては困る場合は、サロンに確認してみましょう。

基本的には希望に応じてくれるサロンがほとんどのはずです。

最近では顧客情報をコンピューター管理しているサロンが多く、細かい希望にも対応してもらえる可能性があります。

DMの希望の有無についても確認を取るサロンもあり、そうしたサロンなら管理も徹底している印象です。

気をつけたいのは、お誕生日やクリスマス、年賀状などのグリーティングカードです。

通常のDMとは異なりますが、店名が記載されているカードは困りますよね。

誕生日やイベントシーズンや近づいたら、忘れずにカードなどを発送しないで欲しいことを伝えましょう。

どうしてもDM発送を断れないというサロンなら、契約は見送ることをおすすめします。

利用者の希望を拒むサロンでは、決して気持ちよく脱毛を続けることはできないからです。

■お知らせはどうやって受け取る?

DMにはお得なキャンペーン情報から、サロンの移転やお休みの情報まで様々なお知らせが書かれています。

DMを受け取ることができないと、大切なお知らせが届かないことになるのではと心配に思うかもしれません。

でも心配する必要はありません。

以前は確かにDMの効果は高いと言われていましたが、現在はメールやSNSなどネット上の情報収集が当たり前になっています。

多くのサロンが自社サイトやSNSページから情報を発信しているので、登録さえすれば漏れなく情報を得ることができます。

クーポンなどもスマートホン上で提示することができるので、キャンペーン情報などもネットからの入手が可能です。

■DM以外にも気をつけたいこと

サロンでは契約時に電話番号も登録します。

急な連絡の際には、サロンから電話がかかってくる場合もあるでしょう。

実家に連絡されたくない場合は、自分の携帯電話の番号を伝えるなど注意が必要です。

サロンでは予約時間に表れない利用者には、まずは電話連絡で確認するようです。

予約時間に遅刻されると、その後の予約にまで影響するので、サロンとしてはすぐに所在を確認する必要があるからです。

また支払いが停滞すると、電話連絡を受けることがあるようです。

このようにサロンが電話をするときは、利用者側に落ち度がある場合がほとんどです。

予約や支払いは遅れずにきちんと管理して、こうしたトラブルを避けるようにしましょう。

■未成年は勝手に契約はできない

実家の家族に脱毛していることを知られたくない理由は様々でしょう。

ただ、もし未成年で保護者に脱毛を反対されているからという理由なら、隠し続けることはおすすめしません。

脱毛がお手軽になったとはいえ、未成年にとって脱毛の費用は大きな出費です。

まだ高校生以下の学生の場合は、自分で支払いを続けることは難しいでしょう。

保護者に内緒で脱毛を始めても、支払いが出来なければ、サロンから連絡されても仕方がありません。

また、脱毛の刺激で、肌トラブルを起こしたら大変です。

そもそも未成年は保護者の同意なしでは、契約できないことになっています。

まずは脱毛やサロンについて調べた上で、保護者にも理解してもらえるよう説得することが大切です。

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