脱毛の施術担当は指名できる?

今年こそは脱毛に行こうと心に決めても、脱毛サロンデビューはやっぱり緊張するものです。

どんな服装で行けばいいのか、脱毛の痛みは強いのだろうか、知らない人に裸を見せるのは恥ずかしいなど、心配の種は出てきます。

そんな時に頼りになるのが、サロンの施術師の存在です。

それぞれのサロンが顧客の立場になって独自のプランを展開していますが、施術担当者を指名できるかどうかもチェックポイントの一つ。

すべてのサロンでできるわけではないので、事前にHPをチェックしたり、初回の無料カウンセリングの時に確認をしてみましょう。

■指名制のメリット

たいていの美容院では、毎回髪を切ってくれる担当者が決まっているのではないでしょうか。

自分の髪のことをよく知る人に髪を切ってもらえるのは、美容院へ行く敷居が下がるだけではなく、安心して楽しく通えますよね。

脱毛サロンでも同じように、毎回担当者が決まっていれば通いやすくなることは事実です。

つるつるお肌になるまでに短くても約1年、長い場合は2年位通う脱毛サロンです。

担当者を指名できることで脱毛へ行く緊張が和らぐのなら、指名制度の有無もサロン選びのポイントにすることをおすすめします。

■指名するなら、ココを見よ!

サロンでの光脱毛は低刺激とはいえ、高い技術のいる作業であることに変わりはありません。

大切な肌の脱毛をお願いするので、脱毛技術が高い人に担当をしてもらいたいですよね。

ただ脱毛について高い知識や経験を持つ人は少ないことも事実です。

初回の施術だけでは、何が高い技術なのかわからない人がほとんどだと思います。

その際には、サロンの方針やスタッフ教育について確認するのがおすすめです。

例えば、スタッフ全員が認定テストを受けて一定の技術を習得しているサロンもあります。

スタッフの経験や技術などがわかりにくい時には、カウンセリング時に聞いてみるのもひとつの方法ですね。

■技術以上に相性も大切

脱毛では当たり前ですが、ムダ毛や肌を他人に見せることになります。

これだけでも恥ずかしいと思う人も、少なくないのではないでしょうか。

特に全身脱毛では、ワキや手足だけではなくデリケートゾーンも施術時に露出する必要があります。

毎回違う人に担当をしてもらうのは、行く度にどきどきと緊張しますよね。

それだけに施術担当者との相性が悪いと、脱毛時に不快な思いをする可能性も。

担当者が指名できれば、決まった人に施術してもらえるので、肌の状態や痛みへの耐性など、毎回説明する手間も省けます。

それ以上に、顔なじみの施術師にお願いできるという点で、どんなにか気持ちが楽でしょう。

フィーリングの合う人にずっとお願いができれば、よりリラックスして脱毛に通い続けられますね。

■担当者制にもデメリットがある?

決まった担当者がいることのメリットは確かに大きいですが、デメリットがあることも忘れてはいけません。

施術担当者が指名できるかはサロンによって違い、無料のサロンもあれば有料のところもあります。

サロン自体が小さければ、働いている人も多くはないので、物理的にも指名は難しいかもしれません。

担当者制があるサロンだけにこだわると、チョイスの幅が狭くなってしまいます。

また、サロンによっては決まった数名の担当者がつく、サポート体制を組んでいるサロンもあります。

サポート体制があると、自分の肌や毛の特徴など、気をつける点を把握しておいてもらえるので安心です。

また、ひとりの担当者に決めると、その人のスケジュールに合わせて予約を入れることになりますが、サポート体制があるサロンなら予約は格段にとりやすくなります。

場合によっては、担当者が退職してしまうこともあるので、一人の担当者にこだわり過ぎないことも大切です。

■気になることはくり返し伝えてOK

脱毛時に気になることがあれば、ためらわずに伝えることが大切です。

それが、担当者の技術不足によるものなのか、肌質に関係することなのか、素人判断するのは危険です。

年単位で通うことになるサロンなので、気になることを抱え込んでしまうと、後々トラブルの原因になることも。

気持ちよく脱毛を続けるためにも、サロンとのコミュニケーションをとりながら良好な関係を作りましょう。

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